高血圧や骨粗鬆症の予防のためにも!塩分の摂り過ぎに気をつけてむくみ解消

高血圧や骨粗鬆症の予防のためにも!塩分の摂り過ぎに気をつけてむくみ解消

むくみやすい人は塩分の摂取量に注意してみてください。普段何気なく食事をしていても、摂り過ぎはよくないと思っていても塩分の取り過ぎになっている可能性があります。

塩分の摂り過ぎによってまず注意しなければならないのが高血圧です。塩分は体内に摂取されると、胃腸などの消化器官によって吸収されます。その際にナトリウムになって体内を循環するのですが、血液の中のナトリウム濃度が高くなりすぎると、体は自動的にそれを薄める作用が働きます。高くなりすぎたナトリウム濃度を低くするには、水分を摂取するのが一番なので、そのせいで塩分の強いものを食べると喉が渇くのです。

 

塩分を摂りすぎるとむくみやすくなる

また、体に水分を溜め込むために、本来なら尿として排出される水分量を減らそうとする働きも体にはあります。そのために血管内の血液量が増えるのですが、心臓はそれに持ちこたえるために圧力を高めて頑張ろうとするわけです。

これが塩分の摂り過ぎによって高血圧になる仕組みですが、高血圧の状態が長く続くと体がむくみやすくなることにも注意です。なぜなら、先ほども述べたように高血圧とは心臓が頑張っている状態ですので、その状態が長く続けば心臓もヘタり、働きが弱くなってしまいます。心臓の働きが弱くなるということは、血液を体中にうまく循環させることができなくなるということです。となると、特に静脈の中に血液が溜まりやすくなり、それがむくみという症状となって表れます。

むくみの原因がすべて塩分の摂り過ぎというわけではありませんが、大きな原因一つですので、むくみが気になる人は自分の塩分の摂取状況を振り返ってみましょう。

 

塩分の摂り過ぎは骨粗鬆症にも関係

また、塩分の摂り過ぎはむくみだけでなく骨粗鬆症にも関係しています。血圧が高くなるとカルシウムが尿の中にたくさん排泄されてしまうため、体はカルシウム濃度を一定に保とうと、骨の中にあるはずのカルシウムまで放出してしまいます。骨粗鬆症もむくみと並んで女性に多い症状ですが、このように塩分の摂り過ぎと密接な関係があるのです。

 

塩分を控えるため注意したい食品・食材

インスタントラーメンなどの加工食品

むくみ解消のためには塩分を控えることを考えましょう。そのためには、まず、特に塩分が多い食べ物を知っておく必要があります。忙しい女性が注意したいのは、インスタントラーメンなどの加工食品で簡単に食事を片付けないことです。

特にカップ麺には非常に多くの塩分が含まれています。絶対に食べてはいけないというわけではありませんが、食べる際は汁まで全部飲まないように注意しましょう。塩分の摂り過ぎだけでなく、カロリー過多にもなりやすいため、インスタントラーメンの汁は注意です。

 

コンビニのおでん

また、コンビニ等で買えるおでんは健康的なイメージがありますが、こちらも塩分の摂り過ぎになりやすいことに注意してください。コンビニに置いてあるおでんは特にそうですが、具材の中までたっぷり味を染み込ませるためにしっかり煮込まれています。そのせいで、家庭で作るおでんと比べると塩分が高い傾向にあるのです。

 

ソーセージや食パンなどの加工食品

そのほか、ソーセージや食パンなどの加工食品にも注意してください。直接舌で塩味を感じないとしても、これらの食品は製造過程において大量の塩分が使われています。塩分の含有量は、自分の舌で判断するだけでなくパッケージの表示を見て確認するようにしましょう。

 

塩分を摂り過ぎないように気をつけるのと同時に、体内に取り込んだ塩分を効率よく排出する方法も知っておきましょう。そもそも塩分は生命維持に必須ですので、完全にカットすることはできません。ですので、摂り過ぎた塩分を上手に体外に出すようにすればよいのです。

 

カリウムを意識して摂取しよう

それには、カリウムを意識して摂取しましょう。カリウムとはイモ類や野菜、果物などに多く含まれている栄養素です。つまり、むくみ解消のために塩分に気をつけるのであれば、単に塩分の少ない食べ物を食べるだけでなく、イモ類や野菜などを積極的に食べるようにしましょう。

塩分を控えることがむくみや高血圧の解消には大切ですが、かといって、減塩料理は味気ないのがネックです。そこで、味を損なわないように塩分控えめに調理する作り方を知っておきましょう。

 

塩よりも醤油がオススメ

ポイントは、塩ではなく醤油を上手に使うことです。もちろん醤油にも塩分は含まれていますが、使い方によっては少ない塩分量でしっかり味を感じることができます。

醤油でグツグツ煮込むと塩分が全体に染み込んでしまいますが、できあがった料理をつけ醤油やかけ醤油によって食べると、直接舌が塩味を感じられるのでしっかり味が付いているように感じます。たとえば同じ魚という食材でも、煮魚よりも刺身の方がつけ醤油で食べるため減塩にはおすすめです。

塩分の摂取量は昔に比べると減ってきています。ただ、日本人はもともと非常に多く塩分を摂取していた民族ですので、今でも厚生労働省が推奨する摂取基準量と比べると塩分を摂り過ぎている人の方が多いようです。成人女性の場合、塩分の摂取推奨量は1日7.0g未満ですので、それを超えないように普段の食生活に気をつけてみてください。

 

慢性的なむくみにラシックス

塩分を控えることによってむくみ解消が期待できますが、むくみの原因のすべてが塩分にあるわけではありません。ライフスタイルを見直すと同時に、ラシックスという薬も検討してみましょう。ラシックスは「78ショッピング」という通販サイトにて購入可能です。

 

 

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